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ボディスキャナーのプレゼンテーション、国内からの参加は1社(レスポンス)

テロ防止対策として、7月をめどに成田空港に試験設置するボディスキャナーについて議論する「ボディスキャナー実証実験実行委員会」が26日、国土交通省で開催された。

今回は、試験設置に参加を望むボディスキャナーメーカーと輸入代理店が、それぞれ自社製品についてプレゼンテーションを行った。国内は1グループのみ。アメリカ2社、ドイツとイギリス各1社の計5社。

プレゼンを実施したメーカーは下記のとおり。
●L3社(米)…マネキンタイプを含むアクティブ型
●スミス・ハイマン社(独)…マネキンタイプを含むアクティブ型
●東北大学・マスプロ電工・中央電子共同開発(日)…パッシブ型
●ブリジョー社(米)…パッシブ型
●スルービジョン社(英)…パッシブ型

なお、発表時未定だった同委員会の委員は23日、以下の7人と発表された。次回の委員会は5月中をめどに開催される。

板橋功:(財)公共政策調査会第一研究室長
大沢秀介:慶応大学法学部教授
草間朋子:大分県立看護科学大学学長
中村順:科学警察研究所法科学第二部長
保田眞紀子:弁護士
高橋清孝:内閣官房危機管理室審議官
前田隆平:国土交通省航空局長

《レスポンス 中島みなみ》

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臥龍桜 陽気に誘われ満開 岐阜・高山(毎日新聞)

 岐阜県高山市一之宮町の国の天然記念物「臥龍桜(がりゅうざくら)」(樹齢推定約1100年)が満開になった。

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 樹高約20メートル、幹回り約7メートルで緩やかな斜面に東西約30メートルの枝を張るエドヒガンザクラの巨木。幹の形が龍が伏した形に似ていることから名付けられた。同市一之宮支所産業振興課によると、昨年より4日遅く今月16日に開花。20、21日の暖かさで一気に花が開いた。週末が見ごろという。

 21日の東海地方は晴れ間が広がり気温が上昇。岐阜県恵那市、愛知県新城市などでは最高気温が25度を超えて夏日になり、汗ばむほどの陽気となった。日本気象協会中部支社によると、22日は未明から終日雨で気温は上がらず、各地の最高気温は21日より10度前後低くなる見込み。【宮田正和】

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ペーパーショウ 紙の魅力を再発見 東京「丸ビル」で開催(毎日新聞)

 紙の魅力や可能性を再発見してもらおうと、紙専門商社「竹尾」(東京都千代田区)が「竹尾ペーパーショウ2010」を東京駅前の「丸ビル」で開催している。入場無料で18日まで。

 和紙や洋紙など質感の異なる紙で作ったトンネルや、記事が印刷される前の新聞紙、ティッシュペーパーに加工される前の紙ロールなどが展示され、肌触りを楽しむこともできる。竹尾稠(しげる)社長は「普段は気付かないような紙の美しさ、はかなさ、強さなどを体感してもらいたい」。問い合わせは同社販売促進本部(03・3292・3619)。【山田奈緒】

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チューリップ 春のじゅうたん…120万本が満開 三重(毎日新聞)

 三重県桑名市長島町のテーマパーク「なばなの里」でチューリップ約120万本が満開になっている。今年は気温の低い日が続いたため見ごろの期間が長くなり、今月下旬まで楽しめるという。

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 約4.3ヘクタールの「花ひろば」に約200種のチューリップが植えられている。赤や白など色とりどりの花が咲き誇る園内では、家族らが散策し、「華やかな春」を満喫していた。日没から午後9時まではライトアップされている。【沢木繁夫】

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関西プレスクラブが例会 京都吉兆社長が講演 大阪(産経新聞)

 関西プレスクラブの例会が6日、大阪市北区のホテルで開かれ、昨年のミシュランで三つ星を受けた老舗の高級料亭「京都吉兆」社長、徳岡邦夫氏が「料理の神髄」をテーマに講演した。料理人としての長年の経験を元に「料理を通じてお客さまと厨房(ちゅうぼう)との心の交流が最も重要」と強調した。

 徳岡氏は、昭和5(1930)年に大阪で吉兆を創業した湯木貞一氏の孫として料理修行を続け、嵐山本店の総料理長として現場を指揮し昨年6月、社長に。

 幾多の困難を乗り越えてきた歴史を振り返りながら「料理とは、人となりが表れるもの。技術・知識だけでなく人間性を高めるのが大事」としたうえで、「同じ料理でもお客さまによって料理法を工夫するのが使命。お客さまとの気持ちの交流によって信用・ブランド力アップにつなげたい」と抱負を述べた。

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送り主とのトラブルなし 日本医師会あて鉢植え発火(産経新聞)

 東京都文京区本駒込の日本医師会に届いたランの鉢植えが発火した問題で、鉢植えは送り状に記された都内の製薬会社の男性が、販売業者に依頼して送っており、男性と医師会の間にトラブルはなかったことが3日、警視庁駒込署への取材で分かった。同署は詳しい発火原因を調べている。

 同署などによると、製薬会社の男性は、1日に医師会の会長選が行われたことを受け、社員を通じて販売業者に鉢植えを送るよう依頼。販売業者が包装した上で発送作業を行ったという。

 同署が男性や配達業者に事情を聴いたところ、不審な点はなく、男性と医師会の間にトラブルはなかったという。鉢植えに発火物は仕掛けられておらず、現在までに火薬成分などは検出されていないという。

 この問題では、日本医師会の男性職員が2日午後1時35分ごろ、4階の応接室で鉢植えのラッピングを開封したところ発火し、床約10平方センチを焼いた。同署はラッピングのひもをはずした際に何らかの理由で火が付いたとみて調べている。

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【バイヤー熱視線】十勝野ワインポーク ベーコン ソーセージ(産経新聞)

 □大丸心斎橋店 北海道展

 ■味わい爽やか「ほろ酔い豚」

 百貨店が開催する数ある地域物産展の中で、ダントツの人気と規模を誇る「北海道物産展」。この催事を支えるのが、北海道展専任バイヤーの存在だ。

 大丸松坂屋百貨店の名物バイヤーとしてテレビなどでも人気の高い、MD統括本部第3統括部の本田大助さんは平成16年6月、北海道担当に就任したのを機に神戸から札幌へ移住し、全国の店舗で開かれる北海道展のため、地元の美味を発信し続けている。

 その本田さんが、大丸心斎橋店で31日から始まった「春の北海道市」(4月12日まで)に自信をもって投入したのが、十勝のブランド豚として知られる十勝野ポーク(三元豚)に、北海道名産のワインの絞りかすを餌として与えた“本田氏オリジナル”の「十勝野ワインポーク」。

 同物産展では、特別限定生産のベーコン(500グラム、2520円)とソーセージ(240グラム、1260円)として販売している。開発のきっかけは十勝野ポークの生産で知られる「ポークランドなかさつ」(中札内村)の渡辺俊一社長との会話だった。

 豚に酸味のあるフルーツを餌として与えると、肉質の柔らかい上質な肉ができる。「地元の名産品を餌に与えて、より北海道らしいブランド豚はできないものか…」と渡辺社長に相談するなかで、豚にワインを飲ませるという飼育法に着目した。

 さっそく、ワイン用ブドウの作付け日本一として知られる浦臼町に足を運び、ブドウやトマトなどの加工食品を製造・販売する「北海道アグリマート」の佐竹春敏社長に協力を依頼。搾った後のブドウの皮や澱(おり)を豚の飼料にする手はずを整えた。

 ブドウの皮などを出荷前の約2カ月間、餌に与えて限定飼育した結果、臭みがなくジューシーな通常の「十勝野ポーク」に、さわやかなコクとうまみが加わった「十勝野ワインポーク」が誕生した。この豚肉を、ホテル用の高級食肉加工メーカー「大金ハム」(札幌市)が手作りで仕上げた今回のベーコンとソーセージは、地元・北海道の生産者やメーカーをつなぐバイヤーの“熱意”が生んだ逸品だ。

 「単にうまいものを見つけて紹介するだけでなく、少しでも北海道の地域発展の手助けになれれば」(本田氏)というように、産地の人たちや漁師さんとじかに接する中で、生まれた名物も少なくない。北海道の郷土料理・松前漬けを巻きずしに仕立てた「松前巻き」もそのひとつ。たまたま余暇で訪れた松前町で地元の女将から相談を受け、商品企画から北海道展での販売までを手がけ、ヒット商品に育てあげた。

 北海道着任から6年。当初74キロだった体重は大台を超え、104キロになった。「物産展ができるのも、地域の人に支持されてこそ。毎回、自分が納得した新しい何かをお客さまへ提案し、提供したい」と、今日も道内を飛び回っている。(写真・飯田英男)

                   ◇

【DATA】「十勝野ワインポーク」を生産した「ポークランドなかさつ」は、平成4年の設立以来、自社のブランド豚「十勝野ポーク」を生産している。1頭ごとに個体番号で識別する個体管理を行うほか、野菜や果実、海草などから抽出したエキスを飼料に混ぜるなど、豚にとって最適な飼育環境を整えた。徹底したこだわりから生まれた豚肉は、余分な肉臭が少なく風味が良いほか、うま味や甘みの元となるアミノ酸の含有量も多いという。

 

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